納車半年!CX-5を辛口評価してみる

CX-5を納車して6ヵ月、走行距離は10,000kmを超えました。この走行距離は想定の倍なんですけど、神社やお寺巡りを始めた事が原因です。これからは落ち着いていくでしょう。

このブログではCX-5の客観的な評価を何度か書いていますが、今回は敢えて『残念!』と感じた点を挙げてみます。来年にはフルモデルチェンジするようなので、どのように改善するかも楽しみですね~。

CX-5の辛口評価をしてみよう

CX-5の辛口評価をしてみよう

【エクステリア】

エクステリアは造形に関してはカッコいいと思いますが、メッキパーツをもう少し多用しても良いのではないかと思います。これは好みの問題もありますが、アテンザくらいメッキパーツが欲しいな。白だらなおさら物足りなさを感じます。

あと、リアハッチの開口部に水が溜まります。ホコリと混ざった水が溜まるので、どうしても汚れが目立ってしまいます。リアこそマツダっぽい造形なのですが、何とかならないだろうか。

CX-5のリアは最もマツダっぽいんだけど水が溜まる

CX-5のリアは最もマツダっぽいんだけど水が溜まる

【インテリア】

Lパッケージなので、レザーシートなのですが、とにかく滑ります。お尻が滑ります。荷物が滑ります。特に後部座席はリクライニングが無いので、さらに滑る事が気になり、快適とは言えません。我が家は二人乗りがメインなのでいいですが、後部座席を多用する人は、考えた方が良いです。

CX-5のレザーはとにかく滑ります。カッコいいんだけどね~

CX-5のレザーはとにかく滑ります。カッコいいんだけどね~

【エアコン】

エアコンですが、リアに吹き出し口がありません。やっぱり後部座席を多用する人は快適とは言えません。また、フロントパネルのエアコンの吹き出し口ですが、ナビの下にあるので、ちょうど上下中央付近にあります。

この吹き出し口の場所は厄介です。運転者に上向きにした場合、顔面に当たって目が乾きます。下向きにするとお腹に当たります。ナビの場所に吹き出し口があるとイロイロな向きに当てられますが、今の場所はかなり限られます。思った以上に不便です。(表現が難しい・・・)

CX-5の意外なネックはエアコンの吹き出し口

CX-5の意外なネックはエアコンの吹き出し口

【カーナビ&マツコネ】

マツコネはネット上の評判通りのわがままな子です。カーナビとしての機能は、分かり辛い、操作性が良くない、変なルートを選択する。「カーナビってこんなもんか?」と思いたいけど、前車デミオに搭載されていた10年以上前の三菱のDVDカーナビの方が快適だったので、マツコネが劣っているという事です。

音楽は記憶媒体をUSB端子に繋げて使用していますが、時々読み込みません。カーナビも含めてですが、いきなり再起動する事が多々あります。マツコネは今後の進化に期待するしかありませんが、ハード自体は車体に組み込まれているので諦めるしか無しか・・・。

CX-5のカーナビはマツダコネト。性能は評判通りです・・・。

CX-5のカーナビはマツダコネト。性能は評判通りです・・・。

【総評】

CX-5を辛口評価するとこんな感じです。

CX-5は、車としての素養はすごく高い車だと思います。我が家のCX-5はディーゼルでAWDなのですが、横風に振られません。大雨でもハイドロプレーニングをあまり感じません。峠はグイグイ登り、ヘアピンカーブはスイスイ曲がります。しかも燃費が良い。

不満があるとすると、内装やナビの事だけです。これって本当にもったいないなあ、と感じます。来年の新型CX-5は、どのような変更点があるのか?これから楽しみです。ユーザーの不満点をくみ取って、色々と改善されている事を期待したいですね♪

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