【三峯神社】行かなくちゃいけないと何故か感じたので日帰りで参拝

こんにちは。2020年3月から本格化してしまったコロナ禍。ついに1年が経過しました。当然ですが本格的なドライブは自粛していました。

しかし、久々にドライブに出かけました。目的地は2年前にも参拝した秩父の三峯神社です。

【御朱印】三峯神社(埼玉県秩父市)は関東屈指のパワースポット

コロナ禍なので近所の神社も参拝は控えていたのですが、どうも気持ちが晴れなかったので、まずは成田市の麻賀多神社にお参りをしました。

そして、麻賀多神社境内にある様々な神社の小さな祠にも手を合わせてたのですが、そこで妻があることに気が付きました。小さな祠はいくつもあるのですが、三峯神社の御幣だけが激しく回転していたのです。

僕も妻も直感的に「すぐに三峯神社に行かなくては」と感じたので、コロナ禍ではありますが、三峯神社へ参拝することにしました。

 

※三峯神社の駐車場。峠道は険しいけど、駐車場はとても立派、バスの本数も充実しているので、実は交通の便が良かったりします。
※三峯神社の駐車場。峠道は険しいけど、駐車場はとても立派、バスの本数も充実しているので、実は交通の便が良かったりします。
※三峯山の案内図。実際に登山されている方も見かけましたが、自然豊かで整備もされていて登山者には良い環境だと思います。
※三峯山の案内図。実際に登山されている方も見かけましたが、自然豊かで整備もされていて登山者には良い環境だと思います。
※三峯神社の奥宮への参道入口。奥宮までは1時間30分ほどで到着するのですが、装備はしっかり整えた方が良いでしょう。この日も見合わせ。
※三峯神社の奥宮への参道入口。奥宮までは1時間30分ほどで到着するのですが、装備はしっかり整えた方が良いでしょう。この日も見合わせ。
※三峯神社と言えば三つ鳥居。そして、狛犬ならぬ狛オオカミ。
※三峯神社と言えば三つ鳥居。そして、狛犬ならぬ狛オオカミ。
※自然豊かな参道を歩いていきます。この環境にいるだけで心がリセットできそうです。
※自然豊かな参道を歩いていきます。この環境にいるだけで心がリセットできそうです。
※妙法ケ岳と奥宮を望むことができる遥拝殿。
※妙法ケ岳と奥宮を望むことができる遥拝殿。
※三峯神社の山門
※三峯神社の山門
※神社に行くといつも感じますが、本当に【聖域】と感じる事ができます。
※神社に行くといつも感じますが、本当に【聖域】と感じる事ができます。
※三峯神社の本宮。
※三峯神社の本宮。
※社務所でお守りを購入したり、御朱印を頂いたりできますが、現在はコロナの為に密にならない対策がとられています。
※社務所でお守りを購入したり、御朱印を頂いたりできますが、現在はコロナの為に密にならない対策がとられています。
※今回の御朱印はプリントでした。まあ、コロナ禍だから仕方なし。しかし、前回の御朱印が大阪の住吉大社で『令和元年11月31日』って・・・。
※今回の御朱印はプリントでした。まあ、コロナ禍だから仕方なし。しかし、前回の御朱印が大阪の住吉大社で『令和元年11月31日』って・・・。
※三峯神社の概要。これはどこの神社やお寺でも感じますが、明治政府の廃仏毀釈は本当に残念な政策だと感じます。
※三峯神社の概要。これはどこの神社やお寺でも感じますが、明治政府の廃仏毀釈は本当に残念な政策だと感じます。
※ご神木の【氣】を頂きます。
※ご神木の【氣】を頂きます。
※古代日本のスーパースターヤマトタケルの銅像。ヤマトタケルと空海の伝説は日本各地で見られますよね。
※古代日本のスーパースターヤマトタケルの銅像。ヤマトタケルと空海の伝説は日本各地で見られますよね。
※あっ、吊り橋だ!
※あっ、吊り橋だ!
※帰り際に見かけた吊り橋が気になったので立ち寄ってみました。
※帰り際に見かけた吊り橋が気になったので立ち寄ってみました。
※怖!吊り橋は何が怖いかって、信用ができない点だと思います。床の木が抜けないか?大丈夫かな?
※怖!吊り橋は何が怖いかって、信用ができない点だと思います。床の木が抜けないか?大丈夫かな?

直感で『行かなくちゃ』と感じた三峯神社。本当に参拝できてよかったと感じます。定期的に神社やお寺の聖域、または大自然の空気を感じると心がリセットできると再確認できました。

科学が発達しているとはいえ、本来人間は動物です。土に育まれ、土に還るのが本来の姿なんですよね♪なんだかんだで不便さを楽しむキャンプが流行っているのもわかる気がします。潜在意識で臨んでいるのかもしれません。

俺もキャンプしてみようかな~

おわり。